きのう、電車の向かいの席に座った喪服の青年が口を開けたまま上を向いて虚ろな目をしているのをついじっと見つめてしまったというのは何とも言えない出来事です

お葬式のとき、私も心の中であんな顔してるんだなぁとか

天国でまた会えるとか、もう会えないとか、ずっと見守ってるとか…いろいろ言うよなぁ、まったくとか

いろんなこと

ぐるぐる考えてもみるけれど、今読んでいる本はとても良い気がします

ゆきだるまを空に打ち上げるとか、お惣菜屋さんとか、心にじんわりと入ってきます

そんなかんじ

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ふぅー

いまとっても運気が悪いときみたいです、わたし

おばあちゃんが信頼している新聞の星占いがそういってるので

まぁそうなんだろう

なるほどなるほど、納得しました

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でも、今いちばんわたしらしく生きているとお墨付きをいただいたから、よいのです

このまま好き勝手やっていきます

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いままでの関わり、空気を大切にやっていくよ、あと1年は

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で、もっと優しい行為に徹したいです

まぁ、それは同じ価値観とものさしが通用する範囲でなんだけど

乱れた世の中をそっとエスコート

ほかの世界のことはよくわからないのでもっと慎重に丁寧に見守ります

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そんな感じ

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最近は心の中のんびり過ごしているのだけど、ほんとうにのんびり

より繊細に敏感になってゆきたい今日この頃

100枚重ねのマットレスの下のくるみにも気づくようなひとでありたいです

はい

いま、あったかいチャイを頼んじゃってとても後悔してる

冷たいの頼めば良かったなぁ

スターバックスさえにも急かされてる気がする

一瞬で決めるのが苦手、いつの間にか3歩くらい遅れてるよねいつも

あーあ

まぁ、時間の流れが小学生くらいゆっくりなのだよ それか昭和の青春

そもそも違うのだよね

ひらきなおり具合も中途半端なんです、めんどくさい

お話ツアーおわり

めまぐるしく毎日が過ぎているように思えるかもしれないけど、こころもち次第でゆっくりに感じられるものだね

最近は考えては歩き、考えては歩き。

今読んでいる本はとてもおもしろいです。

抽象的なぶんたくさん考えます。

”手のひらサイズの発光するソレ”とかそんな表現ばかりだけど、それがどこにも繋がっていないアレのことだなんて一目瞭然だし。

何だかよくわからないものをポイと簡単に排除してしまうのは寂しいことだし。

心に文学も哲学も持たない人のことは置いていこう。

もっと繊細に敏感に感受性を持って、そうすると傷つく事も切ない思いも多くなるだろうけど、がさつな世の中だから仕方ないのです。

マイペースマイペース。

組織立ったところに収まれないのも気にしない。

心が外へ向いているのだから仕方ないじゃないか。

かたまってうなずうていられないのも気にしない。

昔からワンテンポ遅れていたじゃない。ゆっくり喋っていたじゃない。

そんなかんじで、”自分の感受性くらい”っていう詩がすきだったのを思い出しました。

子供ながらに一喝されたような、面食らったような。

今もういちど。自分の感受性くらい自分で守ろうと思います。

つまり、わたしは丸裸で飛び込んでいってしまったのですよ、大切なものを身につけて、武装しないでさ。それだけの話でした、例えて言うならさ。

で、ちょっと引っ掻かれた。

それで泣いたのです。

だから、ちゃんと服くらいは着ようと思います!

もちろん好きな服ね。 

そしたら楽しそうじゃないか。

お話ツアーおわり。

どんなに便利な世の中になっても大切なことは変わらないので

大好きな物を抱きかかえて坂東玉三郎様のように凛として頑張ろうと思います。

アーティスト・ファイル2013に行った!

子どもの絵を写真にしちゃうやつ、韓国のひとの。とてもかわいかった。

あとはインドのひとの天井にくるくる回って壁に映像と映し出すやつ。

怖いような、ギリジンの言う通りお寺にいるみたいな。

奇異遺産の地獄テーマパークのページとか恐いもの見たさで開いちゃうような感じでくせになった。

長野に行った!

りんごの枝にセーター引っ掛けたり、そば嫌いを克服したり。

むかし私の足を見てやらしい足だと言ったおばちゃんももう元気な86歳。

長野のご長寿パワーを体感しました。

 やっと色々決まってきたのでひと安心。

これから急いで心の準備をしないと! 

あ展。

都会から離れようと必死。

大人って素晴らしい。いつも良い言葉をくれる。